2008年6月アーカイブ

日本では犬に狂犬病のワクチンを接種することが
義務づけられています。

なのでビビちゃんも1年に1回の病院へ行きました。
気はすすまないけれど。

とりあえずは副作用もなく
帰ったら解毒のハーブで応戦です。


いつもお世話になっている東洋医学を中心に
自然療法をやっている獣医さんのセミナーへ行ってきた。
お世話になっているのはビビちゃんでなく
わたしなのですが。

今回のセミナーは「わんこさんの食事」
飼い主さんはかなり興味があるようですね。
このブログでも食事のことはよく書いてます。
手作り食で毎日手間ヒマかけている飼い主さんもいるだろうし
生食でお肉をたくさん食べてもらっている飼い主さんもいるだろうし
何とかしたいけどどうすればいいのかわからない飼い主さんもいるだろうし
お金がかかるからとなるべく安いフードをあげている飼い主さんもいます。
わたしはわたしなりの考えがありますが
それを皆さんに押し付けるつもりはなくて
こういうこともありますよという選択肢を提供して
結局選ぶのは飼い主さんだと思います。
選ぶ理由は「無理せず、迷わず」です。

迷いながら出された食事を食べるわんこさんは迷います。
飼い主さんが負担になれば、わんこさんはその負担も食べることになります。
そんな食事は身体にいいと思いません。
毎日が笑顔で楽しい食事を用意して
わんこさんが笑顔でいられるようにする。
これが今回のセミナーで再認識したことです。


バランスドッグマッサージの師匠
松江先生のセミナーのお手伝いに行く。
関西での開催は5ヶ月ぶり。
もっと頻繁に開催してほしいですよ。

今回は、わんこさんの参加が多くて
始まるまではワチャワチャしてて
わたしもちょっとうろたえてましたが
始まると皆さん落ち着いて先生のお話を聞いてたりして
素晴らしいなーと思いました。

今回のセミナーでは参加された皆さんの
お悩みなどを解決する内容で
それぞれのわんこさんにそれぞれのお悩み。
まあたくさんあるんですね。
そういえばわたしもセラピストになる前は
皆さんと同じように悩んでいたなーと思い出しました。
いま思えばあの頃のわたしは悪循環に陥ってました。
心配することがいい飼い主だと
いつも心配ばかりで不安で…
でもそんな飼い主の姿を見ていればわんこさんも
不安になってならなくてもいい病気になったりするのかも。
ビビちゃんのためだと思って心配していたことが
ビビちゃんを苦しめていたのかもしれません。
そのことに気づいてからは心配しないで
くよくよ悩まなくなってそれが
ビビちゃんにもいい影響になっていると思います。

画像は今日マッサージさせていただいたスタンダードプードルさん。
家につれて帰りたかったけど
つれて帰ったら家族とビビちゃんが
ものすごーく怒ると思う。


人用のケーキを久々に焼く。
バターたっぷりのバターケーキと
バターたっぷりのバタークリーム
これ。1回作ってみたかったんです。
バター不足のこの時期にすげーいっぱいのバター。
バターケーキというのはいわゆるパウンドケーキで
今回は黄色、ピンク色、緑色の生地にしました。
これ食紅とかで色を付けるのではなく
食材の化学反応で色をつけてます。
緑色がカビみたいに見えるのが悪趣味でいいですね。

で、バタークリーム。
バタークリームというとおいしくないとか
くどいとかあまりいいイメージがないようですが
いいバターを使ってちゃんと作った
バタークリームはふんわりと軽くておいしいです。
しかも生クリームより日持ちがします。


梅雨の時期は、わんこさんの解毒の時期ですね。
この時期に調子を悪くされるわんこさんが多いようです。
身体を壊しているのではないかと心配でしょうが
あまり酷くないようでしたら
「ああ、うちのわんこは犬として正しく機能してるんだな」と
わんこさんの身体が一生懸命解毒しているのを
心配せずに見守ってはいかがでしょうか?

そんなこんなでデトックスをテーマに
ドッグヨガ関西教室開催しました。
心配されたお天気もいい感じで
参加されたわんこさん達も楽しんでくれて
飼い主の皆様の気持ちが少しでも
楽になってたらいいなーと思います。

そして早速ですが7月のドッグヨガ関西教室
開催が決定しております!
尼崎で広めのお教室でゆったりです。
是非、ご参加くださいね。

詳しくはこちらまで。


散歩をしていた公園で首輪をしていない
小さくて白いわんこさんに出会った。
もちろんノーリード。
あたりを見回しても飼い主さんらしき人がいない。
首輪をしていないわんこさんは
公園を自分の家の庭のように自由に楽しそうに
走ったり、人に寄っていったりしている。
このわんこさんは一体どうしたのか
わたしの頭の中は『?』でいっぱいに。

とりあえず他のわんこさん連れの飼い主さんに
「このわんこさんはどこの子ですか?」と訊ねてみる。
そうすると、どうやら公園近くの家のわんこさんで
いつもノーリードで散歩をしているらしい。
で、飼い主さんは用事があるのかいなくなる。
わんこさんは自分で散歩して気が済んだら
自分で家に帰るらしい。

心配でしばらく見ていたけど
もし車に轢かれても
もし他の人に保護されても
もし帰ってこなくなっても
このわんこさんの飼い主さんは
それで納得してしまうんだろうなーと思った。
ここでわたしが飼い主さんに
首輪とリードを着けてくださいとか
目を離さないでくださいとか
言うのはちょっと違うなーと思った。

だって、このわんこさんは楽しそうにしているし
これが日常なんだろうと。
モラルがないかもしれないけど
こういうわんこさんもいるんだと。

画像は虹が出てたから撮影してみたけど
よくわからない感じになってしまった


最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、2008年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年5月です。

次のアーカイブは2008年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。




ハム子にマウスで撫でたり
クリックで餌をあげてね




わんちゃんと飼い主さんのためのホリスティックケアらくいぬ生活