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<鳩山首相>愛犬死ぬ 主人の悲願達成見届け
9月17日20時24分配信 毎日新聞
鳩山由紀夫首相誕生直後の16日、首相の愛犬、ゴールデンレトリバーのアルフィーが死んでいたことが17日、分かった。くしくも死んだ時刻は、衆参本会
議の首相指名選挙を経て鳩山新首相が誕生した直後の16日午後4時ごろ。衆院本会議を傍聴して帰宅した幸夫人にみとられて息を引き取った。
鳩山夫妻のたっての希望で、首相公邸でも一緒に暮らせるよう段取りを整えたばかりだったという。アルフィーは旧民主党結党の96年生まれ。政権交代までの苦節13年を見守り続け、「主人」の悲願達成を見届けて静かにこの世を去った。
うん。
たぶんこの記事を読んだ多くの人は
「犬なんか死んだことよりも、もっと重要なことがあるだろがっ!」
と言いたいと思う。
それはわかる。
しかしわたしは犬の仕事をしているので
どうしてもお亡くなりになった
アルフィーさんのことを考えてしまう。
犬は必要な人の前に現れて
その使命が終わると身体を離れる(他界する)。
と、わたしは信じている。
だからアルフィーさんも使命を終えたのだろう。
官邸で一緒に住む手続きをしたということだが
過去に犬と官邸に暮らした総理はいるのだろうか?
日本は公的な施設に犬が入れないことが多い。
わたしはほぼ毎日、事務所へ犬連れで行っているので
急に役所などへ行くときちょっと不便。
飲食店じゃなかったら大人しい犬は入らせてくれないかな。
と、よく思うのは勝手なのだろうか?
アルフィーさんにはもうちょっと頑張ってもらって
是非、官邸に住んで欲しかったと思った。
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